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口から考える心と体のアンチエイジング


人生の終局に至るまで、求める楽しみの多くに「食べる」「話す」「味わう」など口を動かす行為が関わっており、特に超高齢社会では、生命維持に不可欠な摂食・咀嚼・嚥下機能と共に食欲や味覚などの根本的欲求を満たす感覚器の機能に加え、会話や表情筋による口元で示す喜怒哀楽の表現に欠かせない口腔という器官の機能を維持することが不可欠です。
近年、先進国では老化に関する関心が非常に高くなっており、老化度診断の受診率も増加傾向にあります。老化度検査や診断が従来の予防医療と異なるのは、病気を治すことや予防するのではなく、より健康になるための医療であるという点です。自身の弱点を知り、それを改善するための食事・運動・ライフスタイルを提案するのが抗加齢医学を実践する歯科医療従事者の役割となるでしょう。

抗加齢歯科医学研究会は、歯科医師ならびに歯科衛生士をはじめとする歯科医療従事者2064名(2017年12月現在)で活動する日本抗加齢医学会(会員数約8300名)の分科会です。
口腔だけでなく全身、メンタル面を視野に入れたアンチエイジングを医療で実践し、その重要性を広く普及するためのさまざまな活動を行っています。

研究会代表  斎藤一郎

第23回抗加齢歯科医学研究会】 受付中
開催日:2019年10月13日(日) 10時~16時10分
会場:紀尾井フォーラム(東京都) 定員60名
単位:日本抗加齢医学会認定単位(受験用・更新用)(5単位)
   ドライマウス研究会更新認定単位(10単位)

【プログラム内容】
■抗加齢医学の基礎知識
■唾液腺の備える内分泌様作用と抗加齢効果
■ストレス対策の実際と展望について
■アロマセラピーによる認知症の予防・改善
■口腔機能低下の改善を目指した機能性食品開発の成果と現況

※会場の都合上、定員が60名となります。
受付は、お申込み順とさせて頂きますが、万が一定員に達した場合は、ご了承下さい。

ご案内・申込書(PDF)
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Society of Anti-Aging Dental Medicine